準備品など

 

最低費用
立山ケーブルカー 立山駅〜美女平往復 約1400円
立山高原バス   美女平〜室堂往復 約3400円
(室堂までの往復を買うと4200円となります。)
小荷物代金   1回 300円
宿泊費1泊2食 約10000円 
昼食 2回     約2000円
朝食(初日分。家から持参すれば無料) 1回約1000円 


最低持参品 
リュックサック カッパ上下、フリース、タオル、キズバン、ライト
水筒、コンパス、地図、ライト、マッチ、軍手、登山靴、
(その他:トランシーバー、電源、アンテナ、時計 ログ、筆記具)
飴、チョコ、菓子、着替え下着、耳栓、スキータイツ、
服装は長袖長ズボン、折り畳み傘
(コンロ、カップ、コーヒー等) 
夜間外出服装:長袖シャツ、フリース、スパッツ、長ズボン、カッパ上下

 

始発は午前6時
その後20分ごとに発車します。  
別に始発に乗らなくても良いのですが、
立山駅のすぐ前の駐車場に自家用車を駐車したいという方は、
少なくても5時までにはここに到着してなければいけないでしょう。
実は駐車場(無料)はたくさんあります。   
ただ、たくさーーーん歩かなくてはいけません。 
 

 

乗車券購入は早めに 
乗車券は発車時刻指定券です。  
シーズン中はたくさんの観光客がいます。 
車を止めたらすぐに自分の希望時刻の乗車券を買ってください。
朝食や荷物の運搬、トイレは券の購入後にしてください。  
もちろん慌てない場合はど-でもよいことです。  

私の場合は、天候は午前が安定していること、
上は空気がきれいなこと、早く下界から離れたいと思うこと、
などで始発に乗車するようにしています。 

 

室堂までの往復券を購入
単にめんどくさいだけです。  
発車時刻が近づくと案内されますので、改札口で並びます。  
時刻指定券ですから必ず乗車できます。  
私は荷物がありますので、荷物は荷物車に預けます。 
ケーブルカー乗車はたった7分ですからどこに乗っていても
あまりかわらない(?)と思います。  
子供連れの場合は荷物を少なくして、
早めに乗車(並ぶ)すれば座席に座れる(空間が確保される)でしょう。

 

行きのケーブルとバスの乗り継ぎは
時間のロスもほとんどありません。
(帰りは美女平で相当待たされます。)
ケーブルカーで無料だった重い荷物は、バスでは有料になります。 
座席は1人1席ですから荷物を持っていても良いですが
15kgの荷物を約1時間もひざの上には置けません。  
壊れ物の梱包をしっかりとしてバス下に預けましょう。  
朝は早くに起きましたから車中は眠りたいですね。

 

室堂には最後のキレイな無料トイレがある所
ですから必ず利用しましょう。
一の越には有料トイレがあります。
雄山のトイレには「紙」がありません。

また名水の補給もしましょう。

 

ユックリ歩こう
目標は時速2kmです。  
あまりにも天候が悪ければ引き返しましょう。  
ゆっくり歩いても2時間から2時間30分で雄山・大汝山に到着します。  

私の歩行練習は、1か月前からの階段昇降です。
BFから6Fまで10分から15分間歩きます。
最初は1段ずつで、慣れてきたら2段ずつ昇降します。
一度にたくさん練習することはつらいだけでいやになります。
毎日少しずつ実践して下さい。
短時間でもやらないよりはましです。

 

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