望遠鏡

ドブソニアン改造(2010.H22.10) 試験はしてませんが、気持ちよく調整ができています。

あまりに重たかったので、中空にしました。
接眼部は、31.7mm用をメインとし、2インチも使えるようにしました。 主鏡部は変更無し。
前の材料も元に改造しましたが、意外と安定感良く作製できました。

天候が悪くしばらく、実運用での調整ができないので、非常に残念です。

早く試して見たいです。

黒色塗りは、落ち着いてからです。

斜鏡台とスパイダーは「合板」で作製しました。直径が大きいので、棒ネジをネジ込むことができました。 調整ネジもネジ込むことができました。
鏡の裏には、銅版を当てました。斜鏡ネジの押さえと、調整ネジの受け用です。

 

 

ドブソニアン改造(2007.H1912)   よく見えるようになりましたと思います

少しスリムになりました
鏡筒の内側は、後日黒色に塗りました
接眼部 変更ありません 斜鏡部 変更できませんでした
ファインダー 等倍ですが意外と良い 耳部 大きくて安定してます
架台の持ち手 重宝してます
鏡筒下部と持ち手 
主鏡台 黒色塗料を塗る前の様子
     スプリングの代用品はスポンジです
主鏡を押さえる台です 合板1枚でできました 
今回はホームセンターで裁断しました

1 最初は主鏡を取り付けずに、接眼部から斜鏡の位置を確定します。
2 次に主鏡をつけて、調整します。
3 作成したものは斜鏡の位置が変更できないので、調整がしにくいです。
4 斜鏡を取りつけるホルダーとスパイダーが購入できれば、サイコーです。
5 全て合板のため(1枚分)非常に重いです。 
  ミニボーグの方が機動力があって良いです。

 

 

恥ずかしながら「火星撮影」
火星を無理やり撮って見ました。少しは極のドライアイスが見えます。模様も少しは・・・。
ミニデジカメを接眼部に押し付けて撮りました。
実際にはもっと良く見えます。(天気さえ良ければ・・・です。)

2003.8.28 2003.8.28 2003.9.4 2003.9.4

 

ドブソニアン改造(2003.H15.8.2) よく見えるようになりました?

最近の全体像 ・接眼部を2インチ対応に変更
・自作ファインダーを取り付け
可動部を大きく、安定した?
接眼ヘリコイド 200円レンズ+双眼鏡接眼部 開口部に糸を張り、調節簡単

 

 

自作ドブソニアンによるデジカメ写真

 
2001.11.23 月
静かの海が中央部
2001.11.23  月
2001.11.23 月
危難の海の拡大
 
 
2001.11.22 土星
大きくなりましたが、ボーとしてます
2001.11.22 土星
輪が見えます
2001.11.22 木星
衛星は見えませんが、縞は?
 

接眼部にデジカメを押し当てて撮影しました。初めての割には上手です。

 

 

ドブソニアン改造 (2001.H13.11改造)

枠を作りました 可動部を滑りやすくしました 接眼部台座を強固にしました 内部を黒くしました
相当しっかりし、

相当スムーズに、

相当安定しました。

   
迷光よけの黒布を着せました      

 

 

自作ドブソニアン  (2001.H13.4製作)

全景 上の方から 主鏡(直径20cm) 斜鏡(短径50mm)
斜鏡周り 接眼部分 接眼鏡(25mm,7.5mm) 鏡部と架台との接合部

 

反射望遠鏡用の鏡が安く入手できたのでドブソニアンを作ってみました。

ドブソニアン 縦横自由可動式の望遠鏡システム。
   (自作が割と簡単です。)
反射望遠鏡 被写体を鏡に反射させて見る。
   (双眼鏡のようにレンズを使ったものは屈折望遠鏡です。)
主鏡 これでたくさんの光を集めます。
   (直径20cm焦点距離1m、富山市天文台は直径1mで1億円)
斜鏡 目で見るために光の道を直角に曲げます。
接眼鏡 これで見ます。
   (直径31.7mm、焦点距離25mmと7.5mm、5mm)
接眼部 これでピントあわせをします。
本体 コンパネを裁断してネジ止めしました。
   (イタさんありがとうございました。)
倍率 133倍と40倍、200倍も追加しました。
   (133倍の場合大きく見えますがすぐに逃げます。)
光軸調整 非常に難しいですが、何とか見えるようになりました。
   (完全ではありません。)
接眼部支持 10p幅のコンパネですので弱くて、揺れます。(大変)
見え具合 月は凄い迫力で見えました。
木星の帯も見えます。
追伸 ご希望の方にはお見せします。   (星空が見える夜に限ります。)
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